社長ブログ一覧

chataのSDGsプロジェクト開始!

みなさん、こんにちは。
治郎丸です。
今年の夏ごろから計画をしていましたカンボジア企業との共創計画 chataSDGsプロジェクトがやっと動き出しました!

今回の計画はSDGsの達成目標に沿った製品の開発をカンボジアで同じくSDGsの取り組みをしている企業と共同で製品を作ります。
(SDGs17番パートナーシップで目標を達成しようですね)

パートナーとなる企業はカンボジアの若き女性起業家2人でカンボジアで地元の貧困問題や差別や雇用などの問題にモノづくりを通して解決達成を目指いしています。
カンボジアは内戦が終結し、これから発展が著しい国ですが発展途上ゆえの問題も抱えていそうです。

chataも国内の課題をモノづくりを通してSDGs達成を目指しています。
特に今回は共同で作る製品を通してSDGsを知らない方へSDGsについて知ってもらいたいのと、この取り組みを通じてもっと自転車の利用を増やし環境問題や済みやすい街づくりのお手伝いをするのが大きな目標です。

昨日はカンボジアの企業とオンラインで初めての打ち合わせ。
母国語以外にも英語、日本語を流暢に話されるので驚きました。
方や我々は。。。
勉強します(笑)

169のターゲット!

みなさん、こんにちは、治郎丸です。

10月に入りやっと秋らしくなりました。
過ごしやすい天気に少し浮かれた気分でおりますが、振り返ればもう10月!
うかうかしているとスグに12月になり、気が付くと年末まであと少しなんてことって毎年ありますよね。

でもそれではダメなんです!
もっと気を引き締めて行かなければ!!

なぜなら2020年が終わり、年が明けると2021年(当たり前ですがw)。

そうです!SDGsが目標としている2030年まで残り9年になってしまうのです。

SDGsは2016年から2030年までの間に達成する国際的な目標で、持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲット(具体目標)で構成されています。

前回のブログでは「17のゴールの中から自分たちが出来る事をアイコンに当てはめ行動する!」と書きましたが。。。

すみません!勉強不足でした!!

実は17のゴールには各々169のターゲット(具体目標)があります。

ほんの一例として

『目標1. あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる』には

1-1         2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。

1-2         2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。

…など以下1-3、1-4、1-5、1-a、1-bとあります。

SDGsの進め方は、まず自社が想定した課題からどのゴールに当たるかを探す、次にそのゴールの中のどのターゲットに関連するかを見つける。

そして自社の事業活動がどのようにターゲットの社会課題解決に繋がるかを考え実行する。

っと、かなりザックリ書きましたが実際にはもっと理論的な進め方になりそうです。

さてさて今後chataの強みを生かして想定する社会の課題にどのようにアプローチし、課題解決のために貢献できるか!

まだまだ勉強中ですが実践しながらレベルアップして行きたいと思います。

SDGsなお土産

こんにちは、治郎丸です。

以前のブログでもお話しましたが最近chataでもSDGsの取り組みにチャレンジをしています。
SDGsとは…

S=サステナブル
D=デベロップメント
Gs=ゴールズ

の略で、「持続可能な開発目標」と言う国際的な行動目標を言います。

※画像出典:国際連合広報センターhttps://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/sdgs_logo/

SDGsには世界を変えるための17の目標(ゴール)がありまして、
このアイコンは世界中にどのような社会問題が存在するを示したもので、
世界中の人たちがこの課題に取り組めば社会問題はなくなると言う考えです。

でも相変わらずの疑問?

SDGs、17の目標に向かって企業としてどのようなアクションをすれば良いの?

答えは簡単でした(自分なりの解釈ですが。笑)

17のゴールの中から自分たちが出来る事をアイコンに当てはめ行動する!

そして当社でも本格的にSDGsスタート!

まだ詳しくはお話出来ませんが、現在来年に向けてのプロジェクトでカンボジアの企業に製品を作ってもらう計画をしています。
そこで今日は現地パートナー企業探しのお手伝いをしてくれる会社様の現地スタッフが日本に帰っていたので普段はオンラインでしか話が出来ませんですが、今日はリアルにお会いしてきました。
(コロナ禍ルールに習い2週間誰とも会わず、検査も終えて無事帰国したとのことでした。)

でもなぜカンボジアかと言うと、まだまだ日本と比べて社会的課題が多くあり、また彼らとパートナーシップを組むことで互いの国の社会問題解決を目指す目的があります。

そんな現地スタッフさんからカンボジアのお土産にドライマンゴーとモリンガの石鹸をいただきました。

このドライマンゴー、現地でSDGsの取り組みをしている会社の製品で、ハンディーキャップを抱えた方や貧困に苦しむ方達を積極的に雇用し、フェアーなルールで製品を作っているそうです。
味は砂糖を一切使用しない素材そのままの甘いドライマンゴーでとても美味しかったです。

このような製品を作るのも社会貢献で、そのような会社で作られた製品を消費するのも社会貢献だなと感じながら自社で何が出来るかドライマンゴーを食べながら更に深く考えております。

三方よしの精神でオープンイノベーション

最近動画サイトYouTubeでSMBC日興証券株式会社の【おしえて!イチロー先生】を何度も何度もヘビーにローテーション中です。
その中で好きなお話が「お寿司屋さんを開きたいけど、どう思いますか?」の回。

動画の中で少年の質問にイチロー先生!のこたえは

「プロになると心から楽しめなくなることを知っておきましょう」とのこと。

(。 ・ω・))フムフム
動画の中でのイチロー先生曰く。

“大好きだったことが自分の仕事になると大変なことがほとんどで
心から楽しめなくなるという現象が起きる。
それを受け止めて頑張っていくことができるかどうかは今やっていることが好きであるかどうかということがポイントになるけれども…”

※詳しくはSMBC日興証券株式会社の【おしえて!イチロー先生】を是非チェックしてみてください

正直この動画を最初に見た時はお説教されているみたいであまり好きになれませんでした。
なぜなら会社を立ち上げて6月で3期目も終わります。
創業から数えて4年目になる事業も創業当時はワクワクとドキドキの連続で自分が理想とする世界をつくるために船出をして、スタートアップと言う時期を終え、現実と言う荒波にぶつかり今度はリアルに襲い掛かる現実に仕事が段々面白く無くなっている状態に陥り、時には何でこの仕事続けているの?と言う自問自答に疲れていっそ辞めてしまおうとも思いました。

でも色々考えて素直に今の仕事が好きなんだなぁって。
どんなところが好きかというと、自分で考えたことを形にする。自分勝手に具現化出来る!(お客様の事を第一に考えています!)
もちろん僕の場合は超ハイテク機器やドリームマシンを作ろう!とかではなく、
日々の自転車を使う生活で、こんなモノあったらいいなー、出来たらいいなー♪
(昭和のドラえもんOPテーマソングのように)

以前はこれを独りボッチでやっていたのですが続けているうちに社外でいろんな仲間と出会いアイデアを交わしてるうちに今度はそれを皆で形にしてみよう!という流れもできて。。。

まさにオープンイノベーション!

皆で考えるって楽しい~

意見をまとめたりするのは大変ですけど、自称その道のプロを集めてチームを作る

時にはお客様も巻き込んで。
それで皆が楽しめたり便利に思ってくれたり地域や社会も潤ってくれたら大成功!!

そんな気持ちで4期目の経営方針を

『Three sides good』

とし、chataとお客様、地域・社会が共に「売って良かった」「買って良かった」「取引を通じて地域に貢献できた」と感じられるような関係をつくり、
三方のコミュニュケーションから将来新たな価値を作り上げることが、出来たらいいなー♪(昭和のドラえもんOPテーマソングのように)と、

遠からず近い将来に日々想いを馳せております。

SDGs,勉強しながら推進中

こんにちは、治郎丸です。
最近企業のCSR(企業の社会的責任)の活動が盛んになってきたように思います。
遅ればせながらchataでもCSR活動としてSDGsの取り組みに参加する事を決めました。
このSDGs(エスディージーズ)とは、持続可能な開発目標のことを表していて、 国連で決められた国際社会共通の目標で、貧しい国も豊かな国も中所得国も、すべての国々に対して、 豊かさを追求しながら、地球を守ることを呼びかけています。
SDGsは地球規模の様々な社会課題を解決するために17の目標がありchataでも その内7つの目標にチャレンジをしています。 詳しくはホームページ内SDGsについてのページをご覧ください。

chataのSDGsについて詳しい情報
https://cha-ta.co.jp/sdgs/

ところがこのSDGs、スケールが地球規模の課題なので零細企業が どこまですれば良いやら。。。 

イヤ!
何が出来るか!!

と感じています。
いろいろと悩むところですが、先ずは日々の営業活動を積極的に公共交通機関やシュアサイクルなどを上手に使う他、 自社で取り扱う製品が地球環境に優しいモノや環境に配慮されたプロセスで作られているモノを紹介したり
新しいサービス企画し積極的に取り入れて行こうと考えています。。
まだまだスタートしたばかりの試みですが勉強しながら社会に貢献したいと思います。

とある山下りの超自転車

去年の山くだり・・・。

お問い合わせ

    お問い合わせ項目 (必須)